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ヒヨコと化したサラリーマン 株式投資がメイントピックのはずだった

予想:ファイアーエムブレム万紫千紅の関連

発売されたら予想できなくなる!ということでファイアーエムブレム最新作について予想したい。

FE最新作のタイトルが「ファイアーエムブレム万紫千紅」であり、2026年発売であることが昨年9/12のニンテンドーダイレクトで発表された。

画像の4人がキーとなる人物であるらしい。左からカイ、ディートリヒ、レダ、セオドラ。褐色率高い。

一番左の少年が街中をあるく動画が流れていたのでプレイヤブルではあるのだろうが主人公であるとは明言されていない。父親を救いたいらしいが、大変残念ながらFE主人公の父親は高確率で死ぬ。たぶんドラクエより死亡率高い。南無阿弥陀仏。

FE最新作万紫千紅 この4人がキーとなるキャラらしい

分かっていることはざっくりと言って「風花雪月と同じ世界であること」「剣闘祭を中心とした物語になること」ぐらいであろうか。

 

ストーリー面:

内容は全く予想できないのでどういう進行かだけ予想したい。

・風花雪月であったような、白雲の章を3回やらせるみたいな分岐のさせ方ではないと思いたい。あれはいくらルートごとに生徒が違うからと言っても3周目ではうんざりしていた。

・「万紫千紅」、千紫万紅と同じ意味で、さまざまなものが美しい景色をつくるというような意味であるが、もしかして全員プレイアブルだったりしない?(流石にない)

・真面目に予想すると、烈火の剣みたいに同じストーリーラインに複数の人物が乗ってくる形か?レダとか言う人、烈火のリンみたいに家族殺されてそうだし。

 

戦闘面:

・戦技は風花から継続。武器の耐久が復活。FEって資源の有限性がキーだと思うんですが、エンゲージでは武器の耐久がない代わりに紋章刻印と晶石が有限資源の配分だった。どこにプラスアルファするかってタイプの資源配分のほうが楽しいんだけどなあ。

・ブレイズアーツという体力消費して技を出すカテゴリが増えている。テイルズオブアライズで見たな…全くゲームシステム違う話だけど。Blazeということは烈火?というのはさておいて炎の紋章要素と関わると予想。

・前作では貴族や平民が学校通って指揮をならったりしていたわけだが、今回はそういうのはないので、もとから軍属の人間じゃない限り「計略」コマンドを使えなかったりするのだろうか。よく確認したわけじゃないが計略持ってるのはセオドラだけっぽい。なので、全員が全員、戦技も計略もブレイズアーツも使うというのは複雑なのでそれはないんじゃないだろうか。キャラの個性が活きてきそうである。

 

その他

・時空について。ソティスまわりの時系列は複雑なのでよくわからないが、青銅なんかでてくるので、さすがに過去だろう。ネメシスを若くしたみたいなやついるし。

・そもそもソティスがベレト/ベレスに会ったときに記憶喪失で、姿も元々の大人の女神の姿から子供になっていたことって何か説明会はあったんだっけ?どっかの神竜みたいに、元々邪神だったとか?

 

 

・カイ「親父救いたい」

レダ「殺したい奴がいる」

ディートリヒ「狩りたいやつがいる」

セオドラ「女王にふさわしい力が必要だ」

という感じのことを皆さんおっしゃっているのですが、闘技場に出ないといけない貴人セオドラってなに?王位継承等の国内問題が相当こじれてませんか?強い女に見えてかわいそうな人なのかもしれない。

スト-リーの内容は全く予想できないとしたが、「当初は大剣闘祭で願いをかなえる為にバトっているのだが、(世界のあちこちで暗躍してレダやディートリヒに恨まれ、セオドラの国内問題にも介入する)闇の勢力が大剣闘祭をめちゃくちゃにし、そいつらを追ううちに世界を巻き込む大問題(大陸丸ごと吹っ飛ばす英雄の遺産とか)が発覚してそれを収束させる必要が出てくる」とかそんなところだろうか(雑)。

どれだけあっているかな~。というか任天堂は半年経ったんだから早く新情報ください。

ラーメン

京都に寄った時に天下一品を食べた。京都の天下一品は定食メニューがある。

歩き疲れたときに食べる豚キムチと天下一品のこってりは塩分!油!コメ!そして多種多様な原料のスープ!が体の中に押し寄せる、味覚とは別の美味さがある。東京でもこのスタイルやってくんないかなあ。

京都の天下一品 ラーメン+豚キムチの定食である

 

2025年11月のサークルの合宿の前日に行った中華屋のラーメン。店自体は新京?みたいな名前だった気がする。ベトコンラーメンという名前だが、要するにはニンニクの効いた野菜タンメンである。ニンニクがゴロゴロと入っていてうまい。これが名古屋滞在のなかで一番うまい食べ物であった。

名古屋のベトコンラーメン

まず、広島のお好み焼きって麺料理だったの!?という感想。うまかった。

見た目以上にボリュームがあった。

広島のお好み焼き いい席にあたって目の前で焼いてもらえた

 

会社の同僚激押しのつけ麺。熱い昆布水につかった平打ちっぽい麺が美味い。どうやってつくったのか知りたいぐらい実に素晴らしい出来なのだが、魚介のうまみを濃厚に保ったつけ汁が美味い。実は2度訪問していて、この写真には写ってないが、トリュフ味玉というトッピングが強い風味をもっていたのが印象深かった。

 

浅草橋 威風堂道 牡蠣つけ麺

 

生姜は文化という店名の通り、生姜を使ったラーメンである。コクのある醤油スープに生姜のキレが加わって美味い。特筆すべきは鶏チャーシュー(というか鶏肉のソテー?)で、炭火で焼いたような香ばしさが残り、またしっかりとした肉となっており満足感がある。

巣鴨 生姜は文化

 

 



2024年度下期 ラーメン

ラーメン仲間が異動となってしまった。ということで思い出せる範囲で記録に残しておくことにする。訪問した日付など細かいことは手間なので記載を省いた。

 

中本:自分は添付の通り濃厚酸辛SOBAを食べた。最初だけ少し酸っぱい気がするが、スープに甘みがあってうまい。一方で野菜炒めにしっかりと塩の粒がついておりパンチがある。この回、同年代の同僚が五目蒙古で咽せて生卵で中和する技に出ていた。一方若者たちが北極を完食したり、蒙古タンメンを完飲していた。恐怖を覚えた。完飲だめゼッタイ。

 

金龍:神田とも何とも言い難い立地だが、名店に間違いないと思う。なぜだかクリスマス12/25に男3人で訪問するということをしていた。実質年越しそばと言っていいのではないだろうか。さてつけめんについてだが、とてもさっぱりしており、ラーメンというよりそばに近い。昆布つけ麺のなかで一番うまいと言われるだけあって味に感動した。大盛りにすればよかった。要再訪。

 

今日の一番(煮干し):同僚のオススメということで、曳舟というあまり行かない場所まで赴いた。煮干しがセメント的濃厚さ、もはやスープではなくピューレでは?久しぶりにガツンとくる煮干しを満喫できた。

 

鬼金棒:有名店。相変わらず高いが美味い。

 

ミゾグチヤ:「スパイシーなだけで辛くない」という触れ込みで若手を誘って食べに行ったら辛いとのクレームがついてしまった。自分の辛さに対するバカ舌ぶりについて謝罪しつつ、君らは修行が足りないだろうというのが本音である。チャーシューよし、麺よし、スープよしの逸品であるのでまた行かねばなるまい。

 

はしご:瀬佐味亭とは違うタイプの担々麵が食べたい!と思って行ったのだが、だいぶ似たタイプの担々麵だった… 同行者らは喜んでいたのでヨシとしよう。

 

鴨to葱:有名店。鬼金棒のようになぜか外人がたくさん並んでいる。40分ぐらい並んだと思う。飲める親子丼?が売り切れていたのは残念だったが、らーめんだけで十分な分量であった。味は悪くないのだが、鴨ならもっとガツンとくるものがあってもよいのではないかと思う。このあたりのクサミみたいなものを求める志向は外人には合わないか。この回、並び途中の雑談がパチンコか人の悪口かで、最も不毛だった記憶がある。いや、不毛な話しかしていないか。

 

濃厚酸辛SOBA 蒙古タンメン中本御徒町店の限定

つけめん金龍@神田 昆布水つけめん

煮干ソバと米 今日の1番@曳舟 特濃煮干しらーめん

鬼金棒@神田 肉増し・モヤシ増しらーめん

ミゾグチヤ ネパル麺 マサラマシ

はしご@銀座 担々麺 

鴨to葱@上野 



2024/7

全般

アレな健康診断の結果を受け、会社で保健室?の医者から健康指導を食らった。塩分控えます。ところが、特に再検査とかは言い渡されなかった。いいのかそれで?

ところで低脂肪・高たんぱくな生活+自重筋トレをこの1か月していた。おかげで69-70kgから66-67kgぐらいになった。体重は別に意味がある変数じゃないが続けようと思う。

あとどうでもいいが鹿の子に脳内を侵食されつつある(シカノコノコノコ。

 

仕事

仙台に行ってきた。研究の方向性はここでいったんしっかり決まったように思うので、着実にやらんといかんなあと思うところ。海外学会での発表を目指したい。

 

外出

上野のデ・キリコ展に行ってきた。

「日常風景が突然別なものに見えた」というところから彼のシュルレアリスム的な絵画がはじまっているわけだが、いったいどういう状態だったんだろうか。音声ガイドである程度説明はあったが、詳細な見え方や心理状態が気になって仕方がない。

WW1の非人道性に思うところがあったのか人をモノとして扱うマヌカン(マネキン)が出てきて、これが彼の作風みたいになっている(私もそういう認識だ)。だが、マネキン以外にも色々面白い絵(初期の広場とか、後期の部屋の中にある太陽とか、色々)があり、見ごたえのある展示だった。

どうでもいいが学生価格で入場したので浮いた分で音声ガイドを買った。音声ガイドはめったに使わないが、なかなかいいものなので今後も展示見るときは買ったほうがいい気がしている。

 

上野のデ・キリコ展 キリコといえばマヌカン



性懲りもなく中本の限定を載せる。

冷やし勝浦風トンタン麺なる面である。とんこつ味噌っぽい甘みとコクのあるつけ汁が程よい辛さでうまい。ヤサイは大盛りにできるが、全然増えたようには思えなかった。割と人に勧められる限定だろう。

 

冷やし勝浦風トンタン麺

相場

ドル円と日経とS&P500が同時に崩れ、資産が1割ぐらい減った🐤🐤🐤

まあそれなりにキャッシュがあるので少しずつ買い増していこう。

 

2024/6

全般

健康診断でペケを食らった。流石に低脂肪な食事と運動を心がけようと思う。

 

旅行

大阪+高野山に行ってきた。大阪と高野山の画像でも上げておく。

 

わらび餅専門店 門藤 森ノ宮店 - 森ノ宮/和菓子 | 食べログ

森ノ宮のショッピングモール的なところにあるわらび餅専門店の飲めるわらび餅ことWARABI-TA。よくかき混ぜないと詰まるが美味い。

 

道頓堀。言わずと知れた古明地こいしのポーズ。

 

高野山の個性ある墓石たち。寺院(奥の院)の中は撮影禁止のため記録に残るのがこいつらになる。

麺類

会社の同僚と1か月ぶり今年2回目の鬼金棒に行ってきた。5月下旬に行ったときは肉増しラーメンが1350円ぐらいだったと思ったのだが、6月に食べたら1590円になっており、異様な値上げが行われていた。もしかしてこの店、USDを基準に値段設定してません?

鬼金棒 鬼のような銭ゲバ値上げがされていた

 

2024/5

全般

仕事時間の8割ぐらいは研究に当てられている。まずは初期だし基礎理論に立ち返りながら計算手法の勉強を重点にやっているつもりである。複素数の行列に苦しめられているが、正しく操作すればちゃんとエルミートなものになるようだ。その点は少し感動した。

 

特に読んでいない(理学書を除く)。だが社会人クイズサークルのメンバー4-5名で構成される読書会に参加したのでこれを目安に本を読んでいこうと思う。

 

ゲーム

この2週間でペーパーマリオRPGのリメイクをクリアした。正直なところ、生活リズム破綻させていたと思う。この作品が名作であることは多くの人が語るところだが、リメイクによってBGMが場面に合わせたものに作り替えられバリエーションが増え、さらにキャラに表情や動きが追加され、相当に現代的な「ペーパーマリオ」になっているのではないかと思う。一方で、「ナツメーロ」というバッジを付ければゲームキューブ時代のBGMに帰ることもできる。音楽表現が限られているからこその簡素さからくる不気味さみたいな部分も捨てがたいと思うので、このバッジは本作のMVPだと思う。

 

用心棒本郷が炙ったブタのトッピング無料をやっていたので食べた。ブタ2枚追加でも普通に食べれてしまった。ここのブタは醤油がしみこみすぎてしょっぱい記憶があったのだが、この日はそんなことはなく、ブタとしての味わいと炙ったことによる香ばしさとアブラがマッチした神回だった。なお、私ももう30歳オーバーなので麺は200gである。これぐらいがちょうどいい。学生の頃でも300gは食べることはできたが、だいたいギリギリの戦いを強いられていたな。。。もしや胃の要領自体はあまり変わってない?

用心棒 五月祭の便乗企画の炙り豚増し無料

ダイキンが24000円代に戻ってきたところで売って逃げた。なんとか含み損は避けられた。もうよほどの勝算がないかぎり値嵩株は買わないと誓うのであった。

 

2024/4

新年度である。τ北大学での社会人編入の博士課程が始まったのだが、会社用PCのセキュリティが厳しすぎて話にならず、PCの手配で先生に手間をかけさせてしまった。ここからアクセルを踏んでいきたい。

・下旬に大学を訪問して歓迎会をしていただけた。自分は研究室によく行くわけではなく、出張ベースでの訪問となるため、何か中途半端な身分ではあるのだが、仲良くしてもらえそうなのは嬉しいことである。

・上野の飲み屋で上司・同僚と飲んだり、新橋のタイ料理屋で飲んだりと飲み会ばっかりやってた気がする… メコンとかいうウイスキーが少し甘い雰囲気があって美味い。

・社内で、月に1度の情報交流会のような、勉強会のような集まりで発表した。発表の理由は年間の発表メンツが少ないとかいう理由で発表者が必要だったためである。お蔵入り気味だった化学熱力学のネタを発表した。マニアックなネタのわりに意外と食いつく人間が多かった。

 

有田亮太郎『多体電子構造論』(内田老鶴舗)

スピンがかかわる物性を軸に第一原理計算について取り上げた本。電子における相対論的効果から、磁性と超伝導について話が進むのだが、正直かなり難しい。だが、電子格子相互作用の計算やエリアシュベルグ関数について取り上げた日本語の書籍は珍しいので、これは手元に持っておく価値は大きそうだと思っている。

 

大内伸哉『どこまでやったらクビになるか サラリーマンのための労働法入門』(新潮新書)

多くの具体例をもとに、クビになるかどうかの判例を見ていく本。第1のセクションが「ブログ」であり、公開の場で下手に秘密を伴う愚痴を書いてはいけないということである。社内不倫、経費流用、転勤、などの問題についても取り上げられる。2008年の本なのだが、転勤については「(転勤の不利益は軽視されており)声を上げて社会通念的に変えていくことが必要なのではないか」と書かれていた。2024年現在、だんだん転勤はさせづらくなっているように思うが、判例レベルでは変化が無いと思われる。その点についてはこれからの労働者と会社次第なのだろう。

 

蒙古タンメン中本 濃厚巨豚北極 を食べた。見た目からも分かるように二郎系の影響を受けた北極ラーメンであり、ある種の「悪魔合体」と言っていいだろう。この量を食べる配慮のためか、普通の北極よりもまろやかで食べやすい。限定メニューとしては悪くないだろう。しかし、私はブタに対して文句がある。野菜のボリュームに対してチャーシューの大きさが足りておらず、二郎系の影響を受けたと言うには「ブタ」が貧弱だと思う。ネットで検索すると、しっかりブロックのブタが入っている画像もあるのだが、自分が食べたものはいつものトッピングチャーシューが4切れ入っているだけのものだった。インフレのせいか?麺やスープの作り方から二郎系にあわせろとは言わないのでブタはスライスではなく塊にならないものだろうか。

 

蒙古タンメン中本 濃厚巨豚北極 野菜大